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符号検定

2変数の組で単に、いずれが優れているか劣っているか分からない時に適用する。ある2群間の各ペアの差の符号について考える。

帰無仮説H_0を「2群間に差がない」とすると、各ペアが+と-の符号を取る確率は半々のはず。数が少ない方の符号をの数をrとして、r以下が出現する確率の総和を求めるとそれがp値になる。

データが少数の場合は確率を二項分布で求める。ペアの間に差が無いものは、データ数nに含めないで計算するのに注意。データ数が多い時は、z値を求めて標準正規分布表から確率を求める。

z値は正規分布に従うxの標準化で、「(データ値 - 平均値)/標準偏差」で求める。おさらいね。

って独立2群の検定を調べるんだった。