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book

タスク切り替えにはコストがかかる

ゴールデンウィークに親と待ち合わせしていて、早めに着いたからジョエルオンソフトウェアを買って読んでいた。暇つぶしだから面白そうなところだけかいつまんで読むつもりだったけど、基本的に全部面白い。PART 2まで読み終わって一番面白かったのは23章の…

実践テスト駆動開発

実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる (Object Oriented SELECTION)作者: Steve Freeman,Nat Pryce,和智右桂,高木正弘出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2012/09/14メディア: 大型本購入: 4人 クリック: 262回この商品を…

なるほどUnixプロセス

http://tatsu-zine.com/books/naruhounix Unixプロセスについて少し詳しく知りたい人が読むための本。短くてサクサク読める。本編は知ってる人から見ると「はい」というような内容だけど、付録の内容が面白くてResqueとUnicornのコードを部分的に持ちだして…

DDD本を読んだ感想

DDD本を1周しての雑多な感想。 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)作者: エリック・エヴァンス,今関剛,和智右桂,牧野祐子出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2011/04/09メディア: 大型本購入: 19人 クリ…

Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技メモ

Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技作者: Robert C. Martin,花井志生出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2009/05/28メディア: 大型本購入: 26人 クリック: 814回この商品を含むブログ (61件) を見る 前書き コードを読んでいて関数…

iPadでリーダブルコード

koboが発売されたというのにKindleは音沙汰がないので痺れを切らしてNew iPadを買いました。とりあえず電子書籍を読んでみようと思い、読む気のなかったリーダブルコードをダウンロード。GoodReaderで読んでみたら想像以上に読みやすかった。New iPadは重い…

Prolog 1日目

7つの言語 7つの世界 Prolog編。Prologは授業で触ったことがあるのでサクサクと。Prologは論理型言語に属する。プログラマーは知識としてのデータベースをコーディングし、質問を投げかける。そうするとPrologはコーディングされた知識から解答を見つけて…

情熱プログラマー - Chad Fowler

プログラマーの意識が高〜くなる本。効果は絶大です。以下は気になった部分とコメント。 自分を製品とみなす「市場を選ぶ」「製品に投資する」「実行に移す」「製品を売り込む」 一番下手くそになる 初心を忘れないとかの心持ちの話ではなく、実際に自分が最…

虚航船団 - 筒井康隆

読み終わったら読み手として書評を書かないといけない気がしたけど書かない。2章をほとんどすっ飛ばしたんだもの。

プログラミングコンテストチャレンジブック

前にちょっとしたWindowsプログラミングをしたとき以来のC++で、思い出すための良いきかっけになっている。以下は、後から見ていろいろ思い出すためのメモ。

冬の旅人 - 皆川博子

ロシア革命前後のお話。一枚の絵に魅せられた少女、タマーラは、聖像画を勉強するために日本からロシアへ移る。そこから皇帝一家と周りの者が処刑されるまでの、タマーラの波乱万丈な人生を描いている。序盤からタマーラが理不尽な仕打ちを受け、精神が非常…

理科系のための英文作法 - 杉原厚吉

英作文じゃない所がミソ。サブタイトルに「文章をなめらかにつなぐ四つの法則」とあるのですが、4つの法則を使って英語文章の組み立て方を説明しています。基本的な文法は知っているけど、英語の文章を書いたことがない人が対象。ネイティブの感覚でしか分…